導入事例

15年前の決断が今も活きる。
年間90日以上の作業時間を削減


株式会社テクノ東北

構構造技術部 橋梁設計グループ
課長 五郎丸 太玄 様

株式会社テクノ東北様は、1989年に創業された宮城県仙台市に本社を構える建設コンサルタント企業です。

橋梁、河川、道路、港湾などの社会インフラに関する調査・設計・点検・補修を中心に、交通シミュレーションやGIS解析、BIM/CIM、ドローン活用など、先進技術を取り入れた多様なサービスを提供しています。

各分野に専門技術者を擁し、公共インフラの長寿命化や防災・減災に貢献。地域に根ざした技術力と柔軟な対応力を強みに、社会インフラの安全と持続可能な発展を支えるパートナーとして信頼を築いています。

このページでは、【土木積算システムSUPER ESCON Plus】をご利用いただいているお客様の声をご紹介いたします。
数ある積算システムの中から【SUPER ESCON Plus】を導入しようと思った理由から、現在の利用状況、今後の課題等をお伺いしました。
積算システムの導入をご検討中のお客様は、ぜひご参考にしてみてください。

株式会社テクノ東北様のご紹介

会社名 株式会社テクノ東北
住所 本社:宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4番33号仙台定禅寺ビル
URL https://techno-tohoku.co.jp/
設立 1989年
登録

・建設コンサルタント
・測量業

01 voice

土木積算システムSUPER ESCON Plus導入前の積算方法について教えてください

従来は、物価本を参照しながら、Excelで自作の代価表を作成して積算業務を行っていました。
工種が増えるにつれて調べる項目も多くなり、1件あたりの作業にかかる時間が長くなる傾向がありました。
複数の資料を行き来しながら手作業で入力・計算を行うため、ミスのリスクや作業の煩雑さが懸念でした。

02 voice

SUPER ESCON Plusを導入する前の積算方法における問題点と課題を教えてください

物価本から目的の項目を探す際
工種が掲載されていないのか、自分が見落としているだけなのか判断がつかず
何度も確認を繰り返してしまうことがありました。
掲載がない場合は、メーカーに問い合わせたり、見積もりを依頼したりする必要があり
そこまでの工程に多くの時間を要していました。

03 voice

SUPER ESCON Plusの導入検討に至った経緯を教えてください

SUPER ESCON Plusを導入したのは今から14〜15年前です。
当時の担当者は現在とは異なりますが、積算業務に課題を感じていたタイミングで、
綜合システムの営業担当から案内を受けたことがきっかけでした。
業務の効率化につながると判断し、導入を決めた経緯があります。

04 voice

SUPER ESCON Plusを導入してよかったことを教えてください

SUPER ESCON Plusを導入したことで、積算業務の効率が大きく向上しています。
キーワード検索により、目的の工種が登録されているかどうかを瞬時に確認できるようになり、
従来のように物価本をめくって探す手間がなくなりました。

また、帳票には単価の出典が明確に記載されるため、根拠がはっきりしており、社内外への説明もスムーズです。
出力されるExcelには関数が組み込まれているため、最終的な微調整も容易で、発注先と共有して調整することも可能です。

さらに、作業日数の算出機能により工程表の作成にも活用でき、積算以外の業務にも役立っています。
予備設計や補修設計、耐震設計の初期段階で行う工法比較にも柔軟に対応でき、数量を積み上げていく中で不足や単位の不整合に気づき
数量総括表との整合性を確認するための相互チェックにも活用しています。

05 voice

SUPER ESCON Plusを導入したことによる定量的な効果を教えてください

以前は、工法比較を行うだけでもExcelでの作業に2〜3日かかっていましたが
SUPER ESCON Plusでは半日で2〜3案を作成できるようになりました。

年間平均で約40業務を担当している中で、1業務あたり3日程度の短縮が見込まれ
年間では90〜120日分の作業時間が削減できているという実感があります。
詳細な積算についても、従来は1週間ほどかかっていた作業が、現在では1日ほどで完了するようになり、
1件あたり4~5日の短縮につながっています。

五郎丸様、ご協力いただきましてありがとうございました。

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